無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 そして永長寺 (Chùa Vĩnh Tràng)   

年末28日のメコンデルタツアー。
締めくくりはミトー近郊の永長寺見学だった。
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なんだかモダーンなお寺である。

入ったら、いきなりこのでっかい布袋さんが
満面の笑みでお出迎え。
どことなくDukさんに似ていて、
Dukさんまで拝みたくなってしまう。
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境内にはブーゲンビリアが咲き乱れ、
まるでフランスの庭園のような趣き。
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そして正面奥には大きな涅槃像。
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池のそばには小ぶりの観音様。
まるでマリア様のようだ。
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そして門前にはこれまたでっかい
お釈迦様がいらっしゃる。
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見事にみんな真っ白。

永長寺の中にさらに
永長古寺の文字を発見。
以前は、こういう
私たちになじみのある風情の
お寺だったんだろうね。
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でもそれからいろいろあって、
ミニベルサイユみたいな庭園の広がる
お寺に変身したようだ。

当然、窓越しの眺めもこんな感じ。
宮殿か、ここは!
あ、でも赤いバケツが。。。
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よくよく見ると、
タイルの使い方みたいなのが、
どこかアラブっぽい。
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この辺りはもしやアルハンブラなのか。。

いずれにせよ、美しい。
なんだかんだ言いながら、
私はあまり嫌いじゃないのだ、このお寺。

いつかまた
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ってね、
もう二度と来ることは無いだろね。

でも、どうかいつまでも平和で、
このお寺や大仏様が
破壊の憂き目に遭うようなことが
この町で起こりませんように。

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# by tomokin_syd | 2017-03-22 17:44 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 メコンデルタの番犬   

年末のメコン川ツアー中に中州で見かけた
門柱に立つ陶器製と思われる犬たち。
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この家だけかと思ったら、別の中州でも

ほらね、
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あ、まただ、あれって犬だよね、犬だよね?
って興奮気味に近づいてみる。
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やっぱり犬だった。
番犬ってこと?
狛犬風でもないし、
妙にリアルな形状と色彩。
ところ変われば、である。

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# by tomokin_syd | 2017-03-22 17:30 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 年末のメコン川 その2   

年末28日のメコンクルーズの続きです。

手漕ぎボートを降りて
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私たちが向かった先は
ココナッツキャンディーの工房だった。
ガイドさんみずから
ココヤシを割り、搾汁機にかけ、
まるでここの工房の人のようだ。
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煮詰めたココナツ汁で
ソフトキャンディーが作られていく。

敷地内の店では
いろんなフレーバーのものが売られていた。
ドリアン味だけは試食しなかったけど、
どれもドドールみたいなテクスチャーで
甘さも控えめ、なかなかうまい。
お土産にBuy5 Get1freeで6袋購入。
旦那のリュックに入れてもらったけど、
これがどうやらめちゃくちゃ重かったらしい。
すまぬ、夫。

一方の私。
大好きなココナッツアイスを右手に、
大蛇を首からかけて撮影してもらい、
この満面の笑顔。
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なぜ唐突に蛇なのかはさておき。
同じツアーの日本人の皆さんは、
蛇ちゃん敬遠気味だったけど、
とりあえず、なんでもやってみる私。
蛇を巻くのは初めてじゃないんで余裕。

ってな感じで、午前のスケジュール終了し、
今度はこのボートに乗って、
お昼ご飯を食べに
別の中州に向かった。
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船を降りてレストランに向かう途中、
子供達が魚を柵まで追い込んで
手づかみで採ってた。
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楽しそうで微笑ましかったけど、
もしやあれが食卓にのぼるのか。。。

メインディッシュは
エレファントイヤーフィッシュ。
メコンデルタの名物らしい。
象の耳という名の魚の丸揚げ。
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これが見た目に反して、うまかった。
写真左上(↓)のように、手で身をほぐし、
ライスペーパーに野菜と一緒に巻き込んで
ソースをつけて食べる。
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他にも揚げ春巻きやら、
シンプルな味付けの焼きそば。
ビールもいろいろ。

満腹でシアワセ〜。
同じテーブルの若者たちの
旅の話などを聞きつつビールも進む。

で、またさっきの屋形船みたいなのに乗って、
ミトーという河岸の街へ降り立った。

そこからはバスで。
このまま帰るのかと思ったら、
なんと大仏さんを拝みに行くのだそうだ。

いい加減お腹もふくれて
私としてはそろそろ
お昼寝したい気分だったけど、
そこはツアー。
気力体力を振り絞って
見学しましょう、そうしましょう。

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# by tomokin_syd | 2017-03-22 16:33 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 年末のメコン川 その1   

大変長らくお待たせしました。
って、誰も待ってへんやろけど。

もう三ヶ月も前の12月28日。
だんなと私は、メコン川クルーズに
参加したのであった。

言葉の通じない土地で
旅の時間もそこそこ限られているのに
個人で無理をしてもいいことはない。
素直に日本語のTNKツアーにジョインする。

ガイドさんは自他共に認める
おしゃべり好きのDukさん。
8時。バスに乗って、メコン川へ。
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写真は車窓から。
なんかこう雄大である。
どーんっとゆったり流れてる感が半端ない。
まずはバスで橋を渡り、中洲の島へ。
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どの中州に降り立ったのか、
今となっては記憶の彼方だけど、
ここにいますよーって
説明してくれてるガイドさん。
この地図で、中州がいっぱいあることだけは
わかってもらえますかね?

中州では、養蜂家を訪ねた。
旦那が持ってるのは蜂の大群。
中央は試飲させてもらった蜂蜜ドリンク。
BGMは民族音楽の生演奏。
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手前のおじさんが弾いてる弦楽器。
ちょっと触らせてもらったけど、
どこをつまびいても同じ音しか出てこない。
どうやって音階を作り出してるのか
結局全然わからないままだった。
難しすぎー。

さあ次はいよいよ
ジャングルクルーズ。
手漕ぎボートで支流を下る。
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途中すれ違った地元のおばさんの
その漕ぎっぷりが実にかっこよかった。(右下)
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ベトナムの葉笠ノンラーを被る私たち。
自分で言うのもなんだが、妙に似合う。
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なかなかに幻想的な景色だった。
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宮崎の高千穂峡とはまったくの別物だけど、
シーンと静まり返って、
船をこぐ音しか聞こえなくて、
溢れるほどの緑に囲まれてる感じは、
どこか共通してる気がしたなあ。

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# by tomokin_syd | 2017-03-22 15:25 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 オダラン(2016/12-2017/03)   

ベトナムゥウウウ。
忘れたわけじゃないんです。
アップする心の余裕がないっつうか。
とにかく本番続きでねえ。

実は年末ちょこっと入院した。
疲れがたまってたのか
とにかく激しい胃腸炎に襲われちゃって。

ぎりぎり21日のオダランに間に合わせた。
パドマの発表会で叩き納めかと思ったら
この、タンゲランのCiledugのお寺の祭礼があった。
イブイブグループASCで3曲。
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心なしか控えめな私?
さすがにこの日はお寺メシは口にせず。

年が明けて1月。
ラワマングンのオダランは観るだけ。

翌2月。
4日はブカシのオダラン。
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演奏は主にサラスワティのメンバーなんで、
一緒に弾かせてもらった。。けど
踊りはともかく、
タブの方は弾けないのがあって
涙目になりながら付いてった。
グスリも高速だったなあ。

翌5日は、BSDのお寺のオダラン。
ワヤンやるとかで、急遽見に行った。
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グンデルはマデくんとお兄ちゃん。
バテル形式だったんで、
サラスワティのメンバーも数人来てた。

イブイブの演奏やら踊りやら
とにかく全てが時間的にずれこんでいく
いつものパターンで、
8時開始の予定のワヤンクリが
やっとこさ始まったのが10時過ぎ。

最後まで見たかったけど
もう疲れちゃって12時で退散。
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残念だったのは、この白色の明るすぎる電球。
なんで普通に火を使わないんだろう。
せめてもっと暗めの暖色系の電球使えば?

そして3月。
5日にサラスワティの発表会の伴奏して
その翌週の11日。
南ジャカルタにあるCilandakのオダラン。
夕方、奉納のトペンやルジャンを
チネレのおっちゃん達と弾き、
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ガムラン部で3曲
ジャンゲル、トペントゥア、ジュンピリン。
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ASCで3曲
グスリ、チェンドラワシ、サラスワティ。
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そのあとチネレのおじちゃん達と
他の踊りの伴奏。5曲ぐらいかな。
久しぶりにブリビス弾いた。
帰宅は10時半。

そして翌日12日。
今度はタナアバン。
たしか師匠に
夕方来いって言われてた気もするけど、
もう疲れ果てちゃって、
6時過ぎにのこのこ出かけた。
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したらば、
寺の司祭が遅刻してて、
まだトペンすら始まってなかった。

ってことで、
結局またトペンから弾いた。
いい勉強にはなるけど、まじで疲れた。
途中、夕食の時に
プナリさんたちと記念撮影。
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このあとサラスワティの生徒たちが
グスリを弾き
その間は友達に頼まれて録画をし、
終わったら、今度は踊りの伴奏を10時まで。
ちょっと弾いてなかっただけで、
トチる曲続出で焦りまくり、
いろんな汗をかきまくった。

そんなこんなで、
オダランで弾く機会が増えた。
おじちゃん達と弾けるのは嬉しい。
こんなに下手くそなのに、伴奏に加えてもらって
心底ありがたい。
でも、何を弾くのか
当日その場でしかわからないのは辛い。
前もって教えてくれたら
ちょっと復習していくのになあ。
でも誰に聞いても
「いつものやつだよ。」とか
「僕も知らない。トモコは聞いてる?」とか。

知らない曲がいきなり始まる
あの途方に暮れちゃう感は
毎度胃に悪い。

がんばれ、私。

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# by tomokin_syd | 2017-03-15 23:38 | gamelan | Comments(0)