無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:pemandangan( 477 )   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 オゴオゴ2017   

同じくニュピ前日の3月27日。
一旦家に帰り、休憩してから、
ゴルフ帰りの旦那と一緒に
夕方5時ごろタナアバンのお寺に。

午前中ラウォマングンにいたオゴオゴも含め
3体が用意されてた。
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Yちゃんも帰国前に初オゴオゴ。
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お清め終えて、
お寺の外を練り歩き始めたのは
6時ごろだったかな。
バレガンジュールには
サラスワティからこの3人がヘルプに来た。
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それまで締まりのなかった演奏が、
いきなり締まった。
さすが師匠の息子たち。

重いゴングは担がずに
台車に載せて移動らしい。
ついでに飲料水なども積んであった。
(左、おじちゃんの横のダンボール箱)
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台車の裏側にはこんな目隠しも(右)
実はこれ、25日のムラスティにも使われた。

台車といえば写真中央のオゴオゴ。
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ラウォマングンでは男子が担いでたけど、
ここではご婦人方?
へえすごいなあって思ったら、
台車に載せて押してるだけだった。
あとの二体は、ちゃんと人が担いでたけどね。

偶然居合わせた沿道の皆さんはもちろん
交通規制してるお巡りさんも
ほれこの通り、スマホで撮影中。
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そうこうしているうちに
だんだん日も暮れてきて、
暗闇の中、ライトに照らされて
浮かび上がるオゴオゴ。
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交差点に入るたびに、
オゴオゴは大きく何度も旋回して
場は一気に盛り上がる。
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グンタ(師匠の息子)の太鼓も
ひときわ大きく響く。

心地よいバレガンジュールの音。
でもね、ふと道路標識を見れば
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ここってまさに
首都ジャカルタのど真ん中なわけよ。
なんか不思議な感じだよね。

旦那がデジイチ持ってきてくれたんで
こんな写真も撮ってもらった。
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2013年のオゴオゴを思い出す。
あの時以来かも。

そして帰っちゃうYちゃん。
ジャカルタで一緒に
オゴオゴ体験するのは
たぶんこれが最初で最後。
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実は4月13日にもう本帰国しちゃった。
相方がいなくなって寂しいっす。

1時間ほど練り歩いた後、
お寺に戻ってきたオゴオゴ。
本当は焼かれるんだけど、
まだダルマサンティという行事で使うので温存。

お疲れ様の若者3人組。
いい笑顔だったよ。
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by tomokin_syd | 2017-04-28 00:23 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 そして永長寺 (Chùa Vĩnh Tràng)   

年末28日のメコンデルタツアー。
締めくくりはミトー近郊の永長寺見学だった。
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なんだかモダーンなお寺である。

入ったら、いきなりこのでっかい布袋さんが
満面の笑みでお出迎え。
どことなくDukさんに似ていて、
Dukさんまで拝みたくなってしまう。
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境内にはブーゲンビリアが咲き乱れ、
まるでフランスの庭園のような趣き。
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そして正面奥には大きな涅槃像。
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池のそばには小ぶりの観音様。
まるでマリア様のようだ。
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そして門前にはこれまたでっかい
お釈迦様がいらっしゃる。
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見事にみんな真っ白。

永長寺の中にさらに
永長古寺の文字を発見。
以前は、こういう
私たちになじみのある風情の
お寺だったんだろうね。
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でもそれからいろいろあって、
ミニベルサイユみたいな庭園の広がる
お寺に変身したようだ。

当然、窓越しの眺めもこんな感じ。
宮殿か、ここは!
あ、でも赤いバケツが。。。
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よくよく見ると、
タイルの使い方みたいなのが、
どこかアラブっぽい。
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この辺りはもしやアルハンブラなのか。。

いずれにせよ、美しい。
なんだかんだ言いながら、
私はあまり嫌いじゃないのだ、このお寺。

いつかまた
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ってね、
もう二度と来ることは無いだろね。

でも、どうかいつまでも平和で、
このお寺や大仏様が
破壊の憂き目に遭うようなことが
この町で起こりませんように。

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by tomokin_syd | 2017-03-22 17:44 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 メコンデルタの番犬   

年末のメコン川ツアー中に中州で見かけた
門柱に立つ陶器製と思われる犬たち。
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この家だけかと思ったら、別の中州でも

ほらね、
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あ、まただ、あれって犬だよね、犬だよね?
って興奮気味に近づいてみる。
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やっぱり犬だった。
番犬ってこと?
狛犬風でもないし、
妙にリアルな形状と色彩。
ところ変われば、である。

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by tomokin_syd | 2017-03-22 17:30 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 年末のメコン川 その2   

年末28日のメコンクルーズの続きです。

手漕ぎボートを降りて
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私たちが向かった先は
ココナッツキャンディーの工房だった。
ガイドさんみずから
ココヤシを割り、搾汁機にかけ、
まるでここの工房の人のようだ。
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煮詰めたココナツ汁で
ソフトキャンディーが作られていく。

敷地内の店では
いろんなフレーバーのものが売られていた。
ドリアン味だけは試食しなかったけど、
どれもドドールみたいなテクスチャーで
甘さも控えめ、なかなかうまい。
お土産にBuy5 Get1freeで6袋購入。
旦那のリュックに入れてもらったけど、
これがどうやらめちゃくちゃ重かったらしい。
すまぬ、夫。

一方の私。
大好きなココナッツアイスを右手に、
大蛇を首からかけて撮影してもらい、
この満面の笑顔。
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なぜ唐突に蛇なのかはさておき。
同じツアーの日本人の皆さんは、
蛇ちゃん敬遠気味だったけど、
とりあえず、なんでもやってみる私。
蛇を巻くのは初めてじゃないんで余裕。

ってな感じで、午前のスケジュール終了し、
今度はこのボートに乗って、
お昼ご飯を食べに
別の中州に向かった。
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船を降りてレストランに向かう途中、
子供達が魚を柵まで追い込んで
手づかみで採ってた。
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楽しそうで微笑ましかったけど、
もしやあれが食卓にのぼるのか。。。

メインディッシュは
エレファントイヤーフィッシュ。
メコンデルタの名物らしい。
象の耳という名の魚の丸揚げ。
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これが見た目に反して、うまかった。
写真左上(↓)のように、手で身をほぐし、
ライスペーパーに野菜と一緒に巻き込んで
ソースをつけて食べる。
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他にも揚げ春巻きやら、
シンプルな味付けの焼きそば。
ビールもいろいろ。

満腹でシアワセ〜。
同じテーブルの若者たちの
旅の話などを聞きつつビールも進む。

で、またさっきの屋形船みたいなのに乗って、
ミトーという河岸の街へ降り立った。

そこからはバスで。
このまま帰るのかと思ったら、
なんと大仏さんを拝みに行くのだそうだ。

いい加減お腹もふくれて
私としてはそろそろ
お昼寝したい気分だったけど、
そこはツアー。
気力体力を振り絞って
見学しましょう、そうしましょう。

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by tomokin_syd | 2017-03-22 16:33 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 年末のメコン川 その1   

大変長らくお待たせしました。
って、誰も待ってへんやろけど。

もう三ヶ月も前の12月28日。
だんなと私は、メコン川クルーズに
参加したのであった。

言葉の通じない土地で
旅の時間もそこそこ限られているのに
個人で無理をしてもいいことはない。
素直に日本語のTNKツアーにジョインする。

ガイドさんは自他共に認める
おしゃべり好きのDukさん。
8時。バスに乗って、メコン川へ。
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写真は車窓から。
なんかこう雄大である。
どーんっとゆったり流れてる感が半端ない。
まずはバスで橋を渡り、中洲の島へ。
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どの中州に降り立ったのか、
今となっては記憶の彼方だけど、
ここにいますよーって
説明してくれてるガイドさん。
この地図で、中州がいっぱいあることだけは
わかってもらえますかね?

中州では、養蜂家を訪ねた。
旦那が持ってるのは蜂の大群。
中央は試飲させてもらった蜂蜜ドリンク。
BGMは民族音楽の生演奏。
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手前のおじさんが弾いてる弦楽器。
ちょっと触らせてもらったけど、
どこをつまびいても同じ音しか出てこない。
どうやって音階を作り出してるのか
結局全然わからないままだった。
難しすぎー。

さあ次はいよいよ
ジャングルクルーズ。
手漕ぎボートで支流を下る。
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途中すれ違った地元のおばさんの
その漕ぎっぷりが実にかっこよかった。(右下)
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ベトナムの葉笠ノンラーを被る私たち。
自分で言うのもなんだが、妙に似合う。
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なかなかに幻想的な景色だった。
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宮崎の高千穂峡とはまったくの別物だけど、
シーンと静まり返って、
船をこぐ音しか聞こえなくて、
溢れるほどの緑に囲まれてる感じは、
どこか共通してる気がしたなあ。

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by tomokin_syd | 2017-03-22 15:25 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ナイトマーケット   

いやあ、12月27日の写真だけで、
いったい何回投稿してるんだか。。。
これじゃ永遠に終わらんな、ベトナム。

あ、でも、27日はこれで終わりなんで
安心してください。

もともと体調のよくなかった夫が
かなりお疲れのご様子で、
夕食も軽く麺ですませたい、
そのあとはマッサージに行って、
とっととホテルで休みたいとか言うので、
ホテルの近所のMON HUEという
チェーン店でさくっと夕食。
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とはいえ、なにを食べても美味しい。
ベトナム、まじでやばい。
写真の夫はマッサージ店の検索中か?

私は、仕方ないので一人で
ナイトマーケットに繰り出した。
一眼レフはホテルに置いてきたので
ろくな写真が残ってなくて残念。
ひやかしたり、値切って買い物したり
結構楽しかった。
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食事のできる店もいっぱい出ていて、
夫さえ元気だったら、
こっちで食べてみたかった。。。
年末に胃腸炎で入院騒ぎを起こした私に
そんなことを言う資格などないかもだけど。

で、こちらが本日の戦利品です。
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TシャツとスマホケースはGinkgoという店で。
アオザイ女性の形の絵葉書は中央郵便局。
師匠に頼まれた絵皿はお土産物屋。
ナイトマーケットで買ったのは
6分の1まで値切り倒したシルクスカーフ2枚と
(スレンダンにぴったりでしょ)
旅行中に使うために買った斜めがけのカバン。

でも一番の収穫は
スカーフを入れてくれた
この買い物袋だったかも。
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おもしろすぎる。
5リットルって書いてあるけど
絶対5L入らない大きさだし。
ン?それともSAPP_ROあたりじゃ入るのか。
燃やせるゴミも燃やせないゴミも
分別せずに入れていいんだろうか。。。

それにしても
こんな表示をどこから見つけてきて
コピーするのかしらねえ。

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by tomokin_syd | 2017-03-02 21:40 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 統一会堂 (2016/12/27)   

一旦ホテルに戻った私たちは、
旅行代理店でゲットした市内地図を片手に
今度は歩きで「統一会堂」へ。

統一協会じゃありませんよ。
統一会堂。
一文字違いだけど。
旧南ベトナムの大統領府と官邸だったところ。
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お天気だとこんな感じなんでしょうね。
(土産物屋でピカチューと並んで売られてた。)

実物はこちら。
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いやはや、広いわ。
ここから玄関にたどり着くまでで
十分疲れたわよ。

1975年4月
ここへ、北軍が乗り込んできて
サイゴンが陥落したんだね。
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これ、二階のテラスからの眺め。
噴水の向こうに大通りが見えるでしょ。
あの道を敵の戦車が行進してきたんだって。

ところで、この建物「吉」の形になってるらしい。
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一階が会議室などのパブリックスペース。
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上に行くと大統領のプライベートエリア。
寝室やら、遊戯室、映画館まで。
屋上にはヘリポート完備。

こちらは最上階から。
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なかなかの眺めです。
南の敗北と戦争の終結と。。
当時の大統領はどんな思いで、
北軍の進軍を眺めてたんでしょうねえ。

で、このあと地下に潜ってみた。
地下は戦時中の司令室。
迷子になりそうな作りだったわ。
無線機やら作戦用の地図やら、
当時の南軍のものが展示されてる。
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時代を感じさせる通信手段だわね。

おもしろかったけど、疲れた。広すぎ。
特に風邪気味の旦那はへとへと。
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で、来る時に目をつけていた
お向かいにある店で休憩したよ。

だんなが注文したのは
333というベトナムビール。
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ばばば と読みます。
(ちなみにベトナム語で123はモッハイバ)

ここで夕食したいぐらい
感じのいい店だったんだけど、
なんせ、時間はまだ4時過ぎ。
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ビールとピニャコラダで英気を養った私たちは、
ドンコイ方面に戻って買い物してから、
ホテルへ歩いて帰ることにしたのだった。

そしてその道すがら。。。

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by tomokin_syd | 2017-02-23 19:50 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 市内観光してみる   

12/27。
朝から夫の友人が、
わざわざ車で半日案内してくださった。

で、最初の目的地に
いきなりこんな学生さんたち。
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ここは、サイゴン大教会と中央郵便局のある広場。
大学だったか高校だったか、の卒業記念に
みんなで写真撮影に来たらしい。
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この大聖堂に向かって右側には
黄色の外壁が印象的な中央郵便局があって、
でっかいホーチミンさんが微笑んでいる。
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かつての素敵系電話ボックスが
今は素敵系ATMボックスになっているのを見、
こりゃナイスアイディアと思い、
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絵葉書を買ったはいいけど、
そのまま持ち帰ってしまったせいで、
翌日こんな夕刻にまたここへ戻るはめになり。。。
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その辺に切手は売ってない。ポストもない。
ってか、郵便局がここ以外にみつからない。
賢いあなたは、絵葉書を買ったら
その場で書いて出してしまいましょう。
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ちなみに郵便局の前には、
青チームの学生さんたちもいた(↑)
卒業シーズンなんだろか、こんな年末に。

このあと、大聖堂の中も見学したりしたけど、
この広場での一押しは、やっぱりこの人。
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そりゃサイゴン中にいる物売りの一人だろうけど、
とにかく最初に会ったのがこの人だったから、
その衝撃は、ハンパなかった。
どことなくバリのお供え物みたいだけど、
積み上げてるのは揚げパンみたいなもの。

これ、実際買う人いるんやろか。
こんなに外気にさらされて、
ってか排気ガスとかいっぱいで、
しかもせっかく積み上げたんだから、
崩したくないだろうし。。。

その後、戦争博物館へ移動。
正面に多数並んでる戦車や戦闘機を見て
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「わー、なんかでっかいねえ」
って、はしゃいでるうちは良かった。
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中に入って、展示を見たら、
もうなんていうか、胃のあたりが
むかむかするほど悲しくて。。。

かなり広い博物館。
さくっと回って済ませていい歴史じゃない。
でも、時間もなかったけど、
私にも余裕がなかった気がする。

実は隣接するエリアに、
当時使われていた牢獄兼処刑場がある。
そこも見た。
なのに一枚も写真が残ってない。
撮る気になれなかったんだと思う。
拷問の様子も説明してあった。
人ってどうしてこうも残忍になれるんだろう。
恐ろしい。

恐ろしい、恐ろしい。
ああ恐ろしい。
とかいって、食欲がなくなるかというと
なくならないのが、また恐ろしい。

このあと、お待ちかねのお昼ゴハン。

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by tomokin_syd | 2017-02-22 18:29 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 予感   

12/27。
朝、目が覚めて
部屋の窓から外を眺めて
いきなり目に入ったのが、
植木に水をやるお婆ちゃんだった。
見ていいのか、見ちゃいけないのか。
さすがにカメラを向けるのははばかられ、
彼女が屋内に入ってから撮影。

ここはベンタイン市場のすぐそば。
旧市街のど真ん中である。
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かつては可愛かったであろう
お向かいの建物に、
かつては若かったであろう住人。

そしてさらに下に目を向けると
おまわりさんがいた。
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バイクに乗ってるのに、歩道の上に。
なんだかこの段階ですでに
ベトナム流の交通ルールを見た気がした。
おもしろいものが見れそうな予感。

朝食はホテルの屋上で。
隣近所の屋上でも宿泊客が食事していたんで、
これがたぶん流行なんだろう。
それにしても朝っぱらから
がっつりフォー食べたり、
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てんこ盛りのフルーツ食べたり、
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そしてどれも結構美味しかったりして、
これは確実に太る予感。

屋上から眺めたホーチミン。
高層ビルはまだまばらだけど、
きっとこれから、どんどんニョキニョキ
たけのこみたいに生えてくるんだろうな。
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さあ、でかけましょ。
ちょっと薄曇りだけど
どんまいどんまい。

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by tomokin_syd | 2017-02-22 14:23 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 とんぼ返り   

9月9日から10日、
一泊二日のとんぼ返りでシンガポール。

目的はこれ。
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グンデルの師匠、
カデ・チャプンが出演する
野田秀樹作の「三代目、りちゃあど」

演出はオン・ケンセン。
出演は日本人とシンガポーリアンと
インドネシア人。
セリフも日本語英語インドネシア語にバリ語。

師匠は、ワヤン(影絵)を操ったり
演じたり、とにかく忙しい。
ワヤンが想像以上に素敵に使われていて
嬉しかったなあ。
なんかすごく魅力的な舞台だった。
どうして♩僕たち男の子(GOGO)♩って
あんなに歌わないといけないのかは
全く理解不能だったけど。。

終演後、楽屋前で師匠を待っていた時、
衣装のデザイナーさんと話ができた。
あの幻想的な衣装は、
基本全員同じパターンで作られてるそうだ。
オドロキ。
クリエイティブな人たちが集まると
こんなことになっちゃうんだなあ。

4月の静岡での初演に続いて
今回はシンガポールでの上演。
年末には東京はじめ日本各地で上演される。
なのになぜかインドネシアには来ない。
なんでやね〜ん。

仕方がないので、飛行機に乗って
マーライオンの国まで足を伸ばした私。

でもね、静岡ですでに見たはずの
Amanちゃんも日本から来たんだよ。
さすがチャプンファンクラブ会長。
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ジャワから帰国途中のYちゃんも一緒に
3人でリージェントでハイティーもしたし、
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夜景も楽しんだし、
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シンガポール在住のKちゃんともまた会えたし、
ハードスケジュールだったけど
行ってよかったわー。

Kちゃん、チケット手配してくれてありがとね。
Amanちゃん、お部屋に泊めてくれてありがとね。
Yちゃん、ちゃんと報告書できたかな。

ラッフルズさん、また近いうちに会いましょう。
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この週末はとにかく忙しくて、
翌日、朝の便でジャカルタには昼帰着。
その足で、ブカシのお寺へ直行して練習し、
お寺で着替えて、今度はタマンミニへ移動し、
7時からのギアニャールチームの公演を見に行き、
さらにその翌日は、TIMとブカシで練習はしご。
我ながらハードスケジュールでござんした。

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by tomokin_syd | 2016-09-23 00:43 | pemandangan | Comments(0)