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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 PKB グンデルの巻   

17日、18日の両日は、
朝グンデルのレッスンを受けて、
そのまま師匠と一緒にPKBの会場へ。

えっと、PKBというのは
「ぺーかーべー」と読むんですな。
Pesta Kesenian Baliの略で
英語だとバリーアートフェスティバルで
日本語にするとバリ芸術祭。。。
毎年6月から7月にかけて開催されてます。
これ、今年のプログラム↓
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で、数ある演目の中で
この両日に私が見てきたのは、
子供達のグンデルのコンテスト。
各地区代表の4人組が、
課題曲やら創作曲など持ち寄って
順番に演奏して、順位が決まる。

ちなみに審査員の一人は、
師匠のお兄ちゃん。
このあいだ、タマンミニでダランやってた人。
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楽器もそれぞれ持ち込みで、
衣装もメイクも振り付けもバッチリ。
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でもね、それより何より、
とにかく演奏のレベルが半端なく高い。
小・中学生とは思えない。
男の子も女の子もみんなすごいんで
おばさんは唖然とするばかり。

で、そうなると、どうしても目が行くのが
やっぱり上手でかっこいい子。
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ギアニャール代表のこの彼。
時々見せる笑顔がナイスで
将来楽しみっす。

後日聞いた話だと、優勝したのは
二日目に演奏したデンパサール。
写真の一番左側。
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確かに飛び抜けてた。
演奏の様子はこちらからどうぞ。
課題曲のスレンドロ。
出だしの部分を撮り損ねたのが残念。

二日とも会場は超満員。
子供達もたくさん見に来てた。
食い入るように見てる。
その横で、親が子供に
「習ってみる?」って聞いてる。
こうやってバリの芸能は
脈々と受け継がれていくんだなあ。

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by tomokin_syd | 2017-06-22 17:50 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ラマヤナフェスティバル   

実はダルマサンティの練習中に
バリのグンデルの師匠から連絡あり。
「今、ジャカルタに来てるんだよ。
日曜日タマンミニに出るから、見に来ない?」

そうなんす。
私のグンデルの先生カデ・チャプンは、
影絵を操るダランでもあり、
プロの踊り手でもあるマルチな人なんす。

で、ダルマサンティの余韻に浸る間もなく
翌日はタマンミニへ。
イベントはラマヤナ祭。
ラマヤナの中から3つの物語をピックアップして
ジョグジャとジャカルタとバリのチームが
それぞれ担当して競演するイベント。
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バリチームの楽器は、前日私たちが使った
あのコンピアンさんのスマランダナだった。
終演後にタマンミニに移動させたらしい。

日本人の弟子を多く抱える
もう一人のグンデルの先生、
ブダさんも来てて
話を聞くと、今回の曲はブダさん作だとか。
この人↓
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で、ダラン(語り手)は、師匠の兄貴ワヤンさん。
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プナブもダランも衣装がハデハデ。
頭のウダンにまでブローチが付いてる。

ひとまず楽屋を出て、客席へ移動すると、
見知った顔がいっぱいいた。
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サラスワティの若手軍団。
踊りの先生たち。
イブイブのガムラングループの仲間。
などなど。。。

最近は、この手のバリ関連イベントに
一人ぼっちで来ても、
必ず誰か知り合いに会うようになった。
さすがに4年もいるとこうなるか。

グンデル師匠に
最近全然グンデルに触ってませんって陳謝。
ちらっと悲しそうな顔してた。
そりゃそうだよねえ。
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とにかく6月にバリに行く!
と約束して別れたけど
正直、行くのがちょっと怖い私である。

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by tomokin_syd | 2017-05-09 01:23 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ダルマサンティ   

4月22日(土)
ダルマ・サンティ・ナシオナル
バリ暦の新年を祝うヒンズー教徒の集まり。
会場は、軍の総合体育館。
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この日のために、
どんだけみんなで練習したことか。
いっつもはゆるいおっちゃん達が
ちゃんと集まって
平日だと夕方から夜まで、
休みの日は朝から夕方まで。

さらに本番前の二日間は会場でリハがあって、
セキュリティーチェック受けつつ
軍の施設内へ。
20日は黒、21日は赤着てこいって言われて、
21日はおっちゃんたちと同じウダン巻いて、
こんな格好で通し稽古。
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それもそのはず。
これって、大統領やら大臣らも列席する
えらくまあたいそうな催しだったのよ。

この手のリハは待ち時間も長くてねえ
みんな思い思いに過ごしてますです。
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会場の体育館は、どえりゃあ広くて
まるで外タレのコンサート会場みたいだった。
二階にあがって、
スマホのパノラマモードで撮ってみた。
左手の赤いところが舞台。
その手前に楽器が並んでる。
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1日がかりのリハが終わって
最後のミーティングの頃には
師匠もお疲れ気味だったのか
緑のカインをスカーフみたいに巻いて
おばちゃんみたくなってた。
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そういえば
BSDのイブイブグループも演奏に来てて
中には友達もいたけど、
彼女たち、ほぼ前座状態で
式典の間は座ってるだけだった。
あれでよかったのかなあ。
ちょっと気の毒。

私は私で、おっちゃんたちに付いてくのに
もういっぱいいっぱいで。。。
なんせ練習するたびに、
あちこち段取りが変わったり
曲のフレーズが増えたり減ったり。
しかも楽器は12枚鍵盤のスマランダナで、
途中で転調したりする。

それでも、
出してもらえて本当によかった。
こんな光栄なことはない。

当日は、赤い衣装の男性陣に合わせて
ワインレッドのクバヤ。
彼らと同じカインを巻き、
彼らのサプ(カインの上に巻く布)を
折りたたんで、帯にしてみた。
こんな感じ。
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客席にいた友人たちが
私が演奏に混じってることに気がついて
仲間うちのチャットで
「トモコがいるよ〜」って
演奏中にアップしてきた写真がこれ。
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別に内緒にしてたつもりはないんだけど、
私が当日演奏すること
みんな知らなかったみたい。

よく考えれば
大統領や大臣が列席するイベントなわけで
自分でもラッキーだとは思う。
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当日は、二階席まですごい人で、
ちょっと面食らったよ。

大統領のスピーチのときは
出演者もみんなスマホ握って、この通り。
(私も(^▽^;))
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以前、知事時代のジョコちゃんとは
ニアミスしたことがあるけど、
大統領になってからは初めてだったなあ。
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そして、なんていうか、
盛りだくさんだったパフォーマンスの伴奏を
サラスワティのみんなと一緒に
最後までやり通せた達成感は
なにごとにも代えがたい。
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課題は、毎度のことながら
突然始まる時間潰しの器楽曲。
みんなには当たり前のレパートリーでも
私は知らない曲だったりする。
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うちの息子より若いこの子達の方が
私なんかよりはるかに上手だという現実。
覚えなくちゃいけないこと
やらなくちゃいけないことは
山積みなのです。
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師匠、これからもよろしく
おねげえします。

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by tomokin_syd | 2017-05-09 01:04 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 クニンガン   

4月15日はクニンガン。
タンジュンプリオックの
Pura Dalemでの祭礼に参加。
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夕方4時頃から奉納のトペンが始まる。
なんか、最近この時間から
おじちゃんに混ぜてもらうことが多くなった。
いまだによくわかんない時もあって、
そんな時にごまかすことだけは得意になった。

そのあとお祈りに参加しちゃうのも
お寺で晩御飯をいただくのも
それを手で食べるのも
なんか最近フツーになってる。
そしてご飯を食べ終えたら
ヒブラン(娯楽部門)が始まって
夜まで演奏に混じる。

写真もあんまり撮らなくなっちゃって
ありゃりゃなことが多いけど、
隣に座ってたおっちゃんが
こんなの送ってくれた。
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師匠の義兄、スマさん。
ありがとね。

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by tomokin_syd | 2017-05-03 01:04 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ASC創立記念パーティー2017   

毎年4月12日、
アリスタさんのお誕生日に
大々的に開催される
アリスタセンター創立記念パーティー。

今年はリッツカールトンで。
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朝9時集合したものの、
なかなか進まないリハや
サウンドチェック。
とにかく毎度毎度のだらだら進行で、
昼寝したりして待つ。
実は、この日朝一番の別の演奏を
ぐぐっと我慢してキャンセルした。
出たかった。
そんな私の中でふつふつと湧き上がる
「これやったら、あっちも出られたやん。」

ま、そうは言いつつ
髪の毛を逆立ててイブイブヘアにしたり、
メイクしてもらったりするのに
結構時間がかかるからね。
人数多いしね。
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そうこうしてるうちに、
お客様がどんどんやってきて、
友達もいっぱい来てくれて
一緒に写真撮ったりしてるうちに、
午後7時。
パーティースタート。

予定では8時頃に出番だった。
なのに、アリスタさんのスピーチが長くて、
なかなか出番はやってこない。

朝からブロイラー状態でお腹はいっぱい。
舞台裏の椅子に座って
うとうと寝ちゃってたら、
どこからともなく聞こえてくる私の名前。
へ?誰かが私のこと呼んでる?
もしかして舞台で呼ばれてる?
もしかして出て行かなくちゃいけない感じ?

寝ぼけまなこで
裏手から舞台に上がったら、
なんか「ひょーしょーじょー」を
もらっちまいました。
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なんで表彰されたかもよくわからず、
アリスタさんと握手して、写真撮られて
もらった額縁と記念品を持って
裏手に戻ったら
誰かにあっさり両方とも持って行かれて、
わさわさっと出番がやってきた。
この時すでに9時過ぎ。
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曲はグスリ、サラスワティと
コラボラシ4曲。
サラスワティは
クンチャナの皆さんに踊ってもらったよ。
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それにしても、朝9時集合で
出番が夜9時。
スタンバイが12時間って
どんだけだよおおお。

Yちゃんとはこの日が本当に最後の最後。
翌日には機上の人となった。
みんなといっぱい写真を撮って、
別れを惜しんだ。

もちろん一時帰国でまた会えるけどね。
また一緒に舞台を踏めるのはいつだろう。。

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by tomokin_syd | 2017-05-03 00:37 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 最後のブカシ   

いつか来ると覚悟はしてたものの、
やっぱり相方の帰国は辛い。

4月11日、
Yちゃん帰国前最後のブカシ。
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この日は、Yちゃんの希望で
ルジャンのレヨン。
途中で、豪雨が来て、
ああ、ブカシの空も泣いてるよ〜ってね。
(師匠のおでこは晴れてるけどね)

ブカシに行くたびに
二人で通ったバクミーカリマラン。
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最後の最後まで
ジュースジャンブー(グアバジュース)を
注文したYちゃん。
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お見事。
一度も違う飲み物を頼まなかったね。

これからはポイントも貯まらないし、
一人で行くのは寂しいから、
お昼食べずに直帰しちゃいそう。

でもね、この日はね、
なんか実感がわかなかったのよ。
イブイブグループで送別ランチもしたし、
最後の練習だって、記念撮影もしたし、
なんだかんだ「送別」イベントはあったんだけど、
また来週って気がしたんだよね。

彼女が帰国して半月経った。
最近になってじわじわっときてる。
レヨンもガンサもリンディックもクンダンも
やっぱり二人で練習がいい。
誰かまた、こんなおばさんに
付き合ってくれる奇特な人、現れないかなあ。

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by tomokin_syd | 2017-05-02 23:42 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 師匠 in Kobe   

2017/03/31
父の法事の前日。
ブカシの師匠が雨の神戸にいた。
みぞれまじりの六甲おろし。
神戸で育った私でさえ震え上がった3月末。
南国からやってきた師匠は、、、
あのお、それって、
いっつもバイクに乗る時に着るスウェットだよね?
その下、まさかTシャツじゃないよね?
え? やっぱり半袖一枚なわけ?
で、なんで裸足なん?
それ、いっつものブカシの格好やん。
あかんやん。ぜったい寒いやん。

でも口が裂けても寒いと言わない師匠。
まあ、演奏は室内で、
あったかいからいいけどさ。

バタック出身のピアニスト、マルシアとの共演。
衣装も半袖のバジュを着てる師匠。
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このマルちゃん、IKJの先生で、作曲家でもある。
インドネシアをモチーフにした曲を5曲。
新神戸の神戸芸術センターで行われた
国際アートフォーラム的な催しで演奏。

髪型がやや爆発気味の
無駄に明るいおばちゃんだと思ったら、
これがなかなかに素敵な曲を作るアーティスト。
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リハーサルで最後の微調整をする二人は
ほんにかっこよかった。
ちょっとワクワクした。

バリのガムランに限らず、
インドネシア各地の数え切れない鳴り物を
次から次へと弾き続ける師匠。
(楽器一覧)
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挙げ句の果てには自らお面を被って
歌い踊り出した。
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なんかこう、芸術が爆発してた。
いやあ、すごかった。
いいもの見せてもらった感じ。
すごく得した気分。まじで。

終演後、衣装の上に例のスウェットを着て、
さらに愛弟子に借りたダウンを羽織り、
まるで着膨れしたねずみ男のような格好で
寒さに震えながら一服する師匠が
いつもよりひと回り大きく見えた午後だった。
(ま、物理的にもひと回り膨れてたけどね)
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師匠、
桜、見れなくて残念だったね。

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by tomokin_syd | 2017-05-01 22:32 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ムチャル   

世の中、こういう時代なんだから、
一ヶ月前の話をちんたら
ブログに上げるぐらいなら
こんなふうに(↓)さくっとインスタとか
FBとかにアップしちゃえば、早いのよね。
これ、左端の友達のインスタに
知らない間に載ってた私の写真を
さらに別の友達が転送してきたもの。。。
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こういう写真に
「サラスワティの創設者コンピアンさんと
ラウォマングンのお寺にて」
とか、書きゃ済む話なんだよね。

でもまあ、とりあえずちんたら行きますよ。

今更だけど、3月27日。
28日のニュピ(バリ暦新年)前日。
午前中に行われるお清めの儀式に参加。
快晴。
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この日も演奏に加えてもらった。
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どこにいるかわかる?
手前でグラサンかけて太鼓叩いてるのが師匠。
私は、ガンサ2列目のカンティルに座ってます。
今回は帰国直前のYちゃんも途中参加。

一眼レフ持って行かなかったんで
とりあえずスマホでおっちゃんたち激写。
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今更だけど、ウダン巻くと
なんか男前になるよね、みんな。

実はこの日の集合は朝7時だった。
時間通りに行ったら
絶対待たされると思って、7時に家を出て
お寺には7時40分着。
それでも来ていた奏者は若者3人ほど。
(おっちゃんたちが揃ったのは8時半だった)

朝一番、当然ながらまだまだ準備中。
仕事のない私はヒマを持て余す。

踊りの打ち合わせだったり
お供え物の準備だったり
まだガラガラの境内だったりを見てたら、
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師匠と奥さんがお茶しに行こうって。
こうして、演奏する前から
食べたり飲んだりする日々。
だ、だいえっと、、、、でけへんわ。

結局演奏開始は10時ごろ。
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オゴオゴも登場。
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お昼前、演奏も終わり、壇上でくつろいでたら
なぜかいきなりYちゃんと私の名前が呼ばれ、
なんだかわかんないままに、
その場に立ってお辞儀をすることに。。。
アナウンス「日本人が演奏に加わってました〜」的な?
私たち「いやはや、どーもすみません。
お邪魔してました〜」的な?

照れくさかったけど、
Yちゃんと二人だから、いい記念になった。

可愛い子供達。
この子たちもそのうちに
踊ったり演奏したりするんだろうなあ。
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by tomokin_syd | 2017-04-27 21:15 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ムラスティ   

年末のベトナムの途中ですが、
すみません、3月25日に飛びます。
っていっても、もう10日も前の話。
実は25日はブログ主の誕生日でして、
今年もまたひとつ歳をとりました。
もう十分「歳」はいただいたので、
今後はお返ししていきたい気分でございます。

そんなことはさておき。
この日、ムラスティといって
ニュピの前のお清めの儀式があるので、
師匠にもコンピアンさんにも
2時前にはお寺に来いと言われてた。

そういえばジャカルタに来て間もない頃
まだ会ってもいないブカシの師匠に
「見においで」と誘われてでかけたのが
このムラスティだった。

あの日はさんざん迷ったお寺だけど
もう迷いませんよ。
ラジン先生のお葬式もこのお寺だったしね。
海のそばに建つPura Segara。

ムラスティは海でもろもろ清める祭礼。
ジャカルタ中のお寺から
大型バスを連ねてやってくる。
そんなみなさんが迷わないように、
ほら、地面にちゃんと矢印が。
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ところでインドネシアでは
(ってかシドニーでも)
お誕生日の人がふるまう習わしなんで、
私もダンキンドーナツ30個抱えて
ちょっと早めに行ってみた。
2時までにと言われて12時40分着。

なのにおじさんたち、みんな来てるし〜
んでもって、練習かねて演奏してるし〜。
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ってことは、私は入れてもらえないの?
と諦めて写真撮ってたら、
早く入れって言われた。

そんなこんなで、
弾ける曲も弾けない曲も弾き続け
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4年前は、誰が師匠かもわからなかったことなど
思い出しつつ、(こっち向いてる人↑)
例によって出されるままに
おやつを食べ、お昼を食べ、
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夕方お祈りも一緒にして、
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座りっぱなしの場所から
演奏の合間にスマホでこんな空を撮り、
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もういい加減疲れ果てて
こんなグダグダになるまで弾いて、
お寺を後にしたのが午後7時ごろ。
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えらく近いところで花火をあげてて
身の危険を感じつつ退散。

それにしても4年前、
まさかこっちの側に座って
ガムラン弾いてるとは思わなかった。
感慨深いっす。
ってか、もっとちゃんと弾けよ、私。

ニュピ前日の27日はムチャル。
ラウォマングン朝7時集合だそうだ。
チネレのおじちゃんたちには
27日はラウォマングンなんかに行かず
チネレに弾きに来いと
言ってもらってたけど、
やっぱり師匠にくっついて
ラウォマングンに行くことにしやした。
この日ばかりは、体がふたつほしかった。

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by tomokin_syd | 2017-04-05 20:36 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 オダラン(2016/12-2017/03)   

ベトナムゥウウウ。
忘れたわけじゃないんです。
アップする心の余裕がないっつうか。
とにかく本番続きでねえ。

実は年末ちょこっと入院した。
疲れがたまってたのか
とにかく激しい胃腸炎に襲われちゃって。

ぎりぎり21日のオダランに間に合わせた。
パドマの発表会で叩き納めかと思ったら
この、タンゲランのCiledugのお寺の祭礼があった。
イブイブグループASCで3曲。
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心なしか控えめな私?
さすがにこの日はお寺メシは口にせず。

年が明けて1月。
ラワマングンのオダランは観るだけ。

翌2月。
4日はブカシのオダラン。
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演奏は主にサラスワティのメンバーなんで、
一緒に弾かせてもらった。。けど
踊りはともかく、
タブの方は弾けないのがあって
涙目になりながら付いてった。
グスリも高速だったなあ。

翌5日は、BSDのお寺のオダラン。
ワヤンやるとかで、急遽見に行った。
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グンデルはマデくんとお兄ちゃん。
バテル形式だったんで、
サラスワティのメンバーも数人来てた。

イブイブの演奏やら踊りやら
とにかく全てが時間的にずれこんでいく
いつものパターンで、
8時開始の予定のワヤンクリが
やっとこさ始まったのが10時過ぎ。

最後まで見たかったけど
もう疲れちゃって12時で退散。
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残念だったのは、この白色の明るすぎる電球。
なんで普通に火を使わないんだろう。
せめてもっと暗めの暖色系の電球使えば?

そして3月。
5日にサラスワティの発表会の伴奏して
その翌週の11日。
南ジャカルタにあるCilandakのオダラン。
夕方、奉納のトペンやルジャンを
チネレのおっちゃん達と弾き、
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ガムラン部で3曲
ジャンゲル、トペントゥア、ジュンピリン。
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ASCで3曲
グスリ、チェンドラワシ、サラスワティ。
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そのあとチネレのおじちゃん達と
他の踊りの伴奏。5曲ぐらいかな。
久しぶりにブリビス弾いた。
帰宅は10時半。

そして翌日12日。
今度はタナアバン。
たしか師匠に
夕方来いって言われてた気もするけど、
もう疲れ果てちゃって、
6時過ぎにのこのこ出かけた。
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したらば、
寺の司祭が遅刻してて、
まだトペンすら始まってなかった。

ってことで、
結局またトペンから弾いた。
いい勉強にはなるけど、まじで疲れた。
途中、夕食の時に
プナリさんたちと記念撮影。
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このあとサラスワティの生徒たちが
グスリを弾き
その間は友達に頼まれて録画をし、
終わったら、今度は踊りの伴奏を10時まで。
ちょっと弾いてなかっただけで、
トチる曲続出で焦りまくり、
いろんな汗をかきまくった。

そんなこんなで、
オダランで弾く機会が増えた。
おじちゃん達と弾けるのは嬉しい。
こんなに下手くそなのに、伴奏に加えてもらって
心底ありがたい。
でも、何を弾くのか
当日その場でしかわからないのは辛い。
前もって教えてくれたら
ちょっと復習していくのになあ。
でも誰に聞いても
「いつものやつだよ。」とか
「僕も知らない。トモコは聞いてる?」とか。

知らない曲がいきなり始まる
あの途方に暮れちゃう感は
毎度胃に悪い。

がんばれ、私。

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by tomokin_syd | 2017-03-15 23:38 | gamelan | Comments(0)