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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 寒い、美味い、危険   

横浜そごう地下で買った、3月30日の夕食。
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何にもないのよと言いながら、
どんどん出てくる母の手料理。
3月31日。
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エイプリルフールの昼食は、
母と妹夫婦と4人でファミレス系和食屋。
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そして2日。激混みの上り新幹線。
乗る前に駅で食べちゃった昼ごはん。
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最後は毎度お決まり、
穴子の一本握りとえんがわの炙り。
4月4日@羽田。
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立て続けにご飯の写真で
いったい何事かと思われたあなた。
なんてことはない、
私が日本で食べたものの一部を紹介したまで。

早いもので、父の3回忌だったのだ。
ニュピ翌日、29日の夜行便で日本へ。

3月末の日本は寒かった。
到着した日はほんのり暖かったけど、
翌日移動した神戸は異常に寒かった。
で、相変わらずなんでも美味しかった。

寒いからなるべく動かない。
美味しいから食べ続ける。
毎度ほんとにやばい帰国である。

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by tomokin_syd | 2017-04-28 00:53 | makanan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 オゴオゴ2017   

同じくニュピ前日の3月27日。
一旦家に帰り、休憩してから、
ゴルフ帰りの旦那と一緒に
夕方5時ごろタナアバンのお寺に。

午前中ラウォマングンにいたオゴオゴも含め
3体が用意されてた。
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Yちゃんも帰国前に初オゴオゴ。
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お清め終えて、
お寺の外を練り歩き始めたのは
6時ごろだったかな。
バレガンジュールには
サラスワティからこの3人がヘルプに来た。
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それまで締まりのなかった演奏が、
いきなり締まった。
さすが師匠の息子たち。

重いゴングは担がずに
台車に載せて移動らしい。
ついでに飲料水なども積んであった。
(左、おじちゃんの横のダンボール箱)
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台車の裏側にはこんな目隠しも(右)
実はこれ、25日のムラスティにも使われた。

台車といえば写真中央のオゴオゴ。
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ラウォマングンでは男子が担いでたけど、
ここではご婦人方?
へえすごいなあって思ったら、
台車に載せて押してるだけだった。
あとの二体は、ちゃんと人が担いでたけどね。

偶然居合わせた沿道の皆さんはもちろん
交通規制してるお巡りさんも
ほれこの通り、スマホで撮影中。
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そうこうしているうちに
だんだん日も暮れてきて、
暗闇の中、ライトに照らされて
浮かび上がるオゴオゴ。
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交差点に入るたびに、
オゴオゴは大きく何度も旋回して
場は一気に盛り上がる。
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グンタ(師匠の息子)の太鼓も
ひときわ大きく響く。

心地よいバレガンジュールの音。
でもね、ふと道路標識を見れば
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ここってまさに
首都ジャカルタのど真ん中なわけよ。
なんか不思議な感じだよね。

旦那がデジイチ持ってきてくれたんで
こんな写真も撮ってもらった。
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2013年のオゴオゴを思い出す。
あの時以来かも。

そして帰っちゃうYちゃん。
ジャカルタで一緒に
オゴオゴ体験するのは
たぶんこれが最初で最後。
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実は4月13日にもう本帰国しちゃった。
相方がいなくなって寂しいっす。

1時間ほど練り歩いた後、
お寺に戻ってきたオゴオゴ。
本当は焼かれるんだけど、
まだダルマサンティという行事で使うので温存。

お疲れ様の若者3人組。
いい笑顔だったよ。
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by tomokin_syd | 2017-04-28 00:23 | pemandangan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ムチャル   

世の中、こういう時代なんだから、
一ヶ月前の話をちんたら
ブログに上げるぐらいなら
こんなふうに(↓)さくっとインスタとか
FBとかにアップしちゃえば、早いのよね。
これ、左端の友達のインスタに
知らない間に載ってた私の写真を
さらに別の友達が転送してきたもの。。。
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こういう写真に
「サラスワティの創設者コンピアンさんと
ラウォマングンのお寺にて」
とか、書きゃ済む話なんだよね。

でもまあ、とりあえずちんたら行きますよ。

今更だけど、3月27日。
28日のニュピ(バリ暦新年)前日。
午前中に行われるお清めの儀式に参加。
快晴。
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この日も演奏に加えてもらった。
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どこにいるかわかる?
手前でグラサンかけて太鼓叩いてるのが師匠。
私は、ガンサ2列目のカンティルに座ってます。
今回は帰国直前のYちゃんも途中参加。

一眼レフ持って行かなかったんで
とりあえずスマホでおっちゃんたち激写。
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今更だけど、ウダン巻くと
なんか男前になるよね、みんな。

実はこの日の集合は朝7時だった。
時間通りに行ったら
絶対待たされると思って、7時に家を出て
お寺には7時40分着。
それでも来ていた奏者は若者3人ほど。
(おっちゃんたちが揃ったのは8時半だった)

朝一番、当然ながらまだまだ準備中。
仕事のない私はヒマを持て余す。

踊りの打ち合わせだったり
お供え物の準備だったり
まだガラガラの境内だったりを見てたら、
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師匠と奥さんがお茶しに行こうって。
こうして、演奏する前から
食べたり飲んだりする日々。
だ、だいえっと、、、、でけへんわ。

結局演奏開始は10時ごろ。
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オゴオゴも登場。
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お昼前、演奏も終わり、壇上でくつろいでたら
なぜかいきなりYちゃんと私の名前が呼ばれ、
なんだかわかんないままに、
その場に立ってお辞儀をすることに。。。
アナウンス「日本人が演奏に加わってました〜」的な?
私たち「いやはや、どーもすみません。
お邪魔してました〜」的な?

照れくさかったけど、
Yちゃんと二人だから、いい記念になった。

可愛い子供達。
この子たちもそのうちに
踊ったり演奏したりするんだろうなあ。
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by tomokin_syd | 2017-04-27 21:15 | gamelan | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ムラスティ   

年末のベトナムの途中ですが、
すみません、3月25日に飛びます。
っていっても、もう10日も前の話。
実は25日はブログ主の誕生日でして、
今年もまたひとつ歳をとりました。
もう十分「歳」はいただいたので、
今後はお返ししていきたい気分でございます。

そんなことはさておき。
この日、ムラスティといって
ニュピの前のお清めの儀式があるので、
師匠にもコンピアンさんにも
2時前にはお寺に来いと言われてた。

そういえばジャカルタに来て間もない頃
まだ会ってもいないブカシの師匠に
「見においで」と誘われてでかけたのが
このムラスティだった。

あの日はさんざん迷ったお寺だけど
もう迷いませんよ。
ラジン先生のお葬式もこのお寺だったしね。
海のそばに建つPura Segara。

ムラスティは海でもろもろ清める祭礼。
ジャカルタ中のお寺から
大型バスを連ねてやってくる。
そんなみなさんが迷わないように、
ほら、地面にちゃんと矢印が。
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ところでインドネシアでは
(ってかシドニーでも)
お誕生日の人がふるまう習わしなんで、
私もダンキンドーナツ30個抱えて
ちょっと早めに行ってみた。
2時までにと言われて12時40分着。

なのにおじさんたち、みんな来てるし〜
んでもって、練習かねて演奏してるし〜。
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ってことは、私は入れてもらえないの?
と諦めて写真撮ってたら、
早く入れって言われた。

そんなこんなで、
弾ける曲も弾けない曲も弾き続け
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4年前は、誰が師匠かもわからなかったことなど
思い出しつつ、(こっち向いてる人↑)
例によって出されるままに
おやつを食べ、お昼を食べ、
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夕方お祈りも一緒にして、
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座りっぱなしの場所から
演奏の合間にスマホでこんな空を撮り、
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もういい加減疲れ果てて
こんなグダグダになるまで弾いて、
お寺を後にしたのが午後7時ごろ。
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えらく近いところで花火をあげてて
身の危険を感じつつ退散。

それにしても4年前、
まさかこっちの側に座って
ガムラン弾いてるとは思わなかった。
感慨深いっす。
ってか、もっとちゃんと弾けよ、私。

ニュピ前日の27日はムチャル。
ラウォマングン朝7時集合だそうだ。
チネレのおじちゃんたちには
27日はラウォマングンなんかに行かず
チネレに弾きに来いと
言ってもらってたけど、
やっぱり師匠にくっついて
ラウォマングンに行くことにしやした。
この日ばかりは、体がふたつほしかった。

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by tomokin_syd | 2017-04-05 20:36 | gamelan | Comments(0)