無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 お世話になってます   

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小さいけれど、韓国の食材屋さん。
よく行くスーパーと、息子の学校との間にある。
店主は、2歳の女の子のお母さん。
とっても感じのいい人だ。きっと彼女の人柄も、
このお店が愛される理由だと思う。

お隣の国、日本の食材も少し置いてある。
私は、キムチや韓国海苔、油揚など買いに行く。

ある日、レジで「おから、おから。おから食べるでしょ?おから持って行って。今日はいっぱいあるの。」と言うので、売れ残りの押し売りかと警戒したら、ただだった。大量に分けてくれた。

あまりにも大量なので、とりあえず、半分は卯の花にし、残りはお好み焼きにした。
おからのお好み焼き~??と思った方は、主婦の友生活シリーズ
「おとうさんが元気になるヘルシーメニュー」77頁を参照ください。

d0106014_1953292.jpg先日、久しぶりに店を訪れたとき、
ふいに新しい商品にも挑戦したくなり、
キムチをやめ、隣にあった容器に手を伸ばした。
それがこの韓国版「ごまめ。」
苦みがなく、そのかわりにぴりっと辛い。
お酒のつまみにピッタリ。



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実は今日25日はいろんなことがあったのだ。
昨日でサマータイムが終わった。
今日からは、日本との時差が1時間だ。
家中の時計を1時間遅らせた。
建設中だったLANE COVEトンネルが開通し
一気に便利になった。
息子は学校のキャンプに出かけていった。

        そして私はまた一つ年を取った。おめでとう、私。

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# by tomokin_syd | 2007-03-25 19:24 | makanan | Comments(9)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 かぼちゃ   

カボチャというか南京というか、あの日本の栗カボチャが恋しい。
ホクホクに煮て食べたい。シンガポールでも、ジャカルタでも香港でも、
こんな思いをしたことがなかった。きっと、簡単に手に入ったのだ。

最初に買ったカボチャは水っぽくてダメだった。写真にすら撮らなかった。

d0106014_918240.jpgバターナットというこのカボチャが
甘いらしいと聞いて買ってみた。
確かに甘い。甘いが、
カボチャとメロンの間のような食感である。
サラダならイケルかと思って
ゆでてみたが、息子に大ブーイングを喰らった。
きっと調理方法が間違っているのだ。

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昨日はこのボタン・スクアッシュ。
小さくてかわいい。直径8センチほど。
味は、カボチャと言うより、ズッキーニに近い。
試しにスライスしてソテーしたら、
付け合わせにピッタリだった。
夕食はポトフもどきだったので、
ざく切りにして、入れてみた。
ズッキーニギライの息子はまた文句を言ったが、
これは彼の好みの問題。
このボタン君はこの先いろいろ使えそうである。

しかし、栗カボチャの仲間にはまだ巡り会えない。
道のりは遠い。
                        ※アドバイス乞う。
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# by tomokin_syd | 2007-03-24 09:22 | makanan | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ハイレグ   

昨日の写真のガイドさんだが、記憶では、さほど変わった格好をしていなかった。
しかし昨日の記事を見ると、確かにハイレグ状態である。
よーちゃんのご指摘もあり、他の写真でユニフォームチェックを試みた。

d0106014_8561587.jpgこの画像でお判り頂けるかどうか微妙だが、
紺色のシャツにベージュのクッロプドパンツという
いたって普通の地味な格好なのだ。
なぜそれがハイレグに見えたのか。

はっきり言って、ふくよかなお腹ですね~。
お腹の影が、ちょうどねえ、そんな風にねえ・・・
妊婦さんじゃなさそうでしたけどねえ・・・
彼女の名誉のために付け加えると、
普段小学生などを相手にしているだけあって、説明は明瞭、語彙も平易で飽きさせない。
素晴らしいガイドさんでした。
こんなところにこんな形で、二日連続登場させちゃってごめんなさいm(__)m

えっと・・夫のお腹もかなりヤバイです。

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# by tomokin_syd | 2007-03-24 08:58 | lain2 | Comments(3)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 むかしの暮らし   

ロックスという地区がある。観光名所である。
瀟洒なカフェや粋なパブが並ぶエリアだ。そんな中にぽつんと空き地がある。
ユースホステル建設予定地。そこから、入植当時のふるい住居跡が出てきた。

d0106014_761720.jpg偶然通りがかった日に、一般公開されていた。
30分毎に20人ずつガイドしてくれるという。無料。
遺跡大好き人間の私は、うずうず。
ランチを後回しにし、10分後のツアーに登録。
実はキャンセルが出たおかげで、私達がすべりこめたのだ。近くのパブで空っ腹にビールだけ流し込んで、参加した。


d0106014_765259.jpgこの女性がガイド役。
彼女が立っているところが一部屋分。
3畳か4畳ほどだろうか。狭い。
長屋なので、隣の部屋はもう別の家。
二階建てで、同じサイズの部屋が上にもう一つ。
この二部屋に7人家族が住んでいたらしい。
独立した台所は無く、煮炊きも部屋の隅。 
床下部分からはゴミがたくさん出てきたそうだ。食器のかけら、廃棄された食材、ペットと思われる犬の死骸まで。居住者は貧困層だったそうだが、発掘された食器類は、割といい物だったらしい。あ、トイレがどこだったのか聞きそびれた。遠くヨーロッパから渡ってきて、ここで暮らしていたんだなあ、と感慨にふけってしまう。その頃、目の前は海だった。

この遺跡を始め、屠殺場、パン屋、パブ、住居などの跡や、井戸や下水管など、一見つまらない空き地が、説明を聞くと、これがなかなかおもしろい。20世紀初頭にペストが流行し、このエリアの住民が強制退去させられた後は、ネズミの駆除が行われ、埋め立てられ、駐車場やバスの停留所として使用されていたそうだ。

この場所にユースホステルが建設される。遺跡を保存するため、高床式にし、一階部分は見学可能な作りにするらしい。どんな建物になるんだろう。


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この後食べた遅めのランチ。
どちらも「スナック」メニューから選んだ。
おやつなんだって、これが・・・

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# by tomokin_syd | 2007-03-23 07:22 | lain2 | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 浦和レッズ   

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私が大味で大量なステーキを食している頃、
夫はにわかレッズファンになって観戦していた。

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会社でレッズのTシャツに着替えて、
同僚たちとスタジアムへ向かったらしい。
相手はシドニーFC。


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当然観客の9割はシドニーFCの応援。
夫はシドニーFCのシャツを息子の土産に買い、
万が一レッズが勝っちゃったら、
そのシャツに着替えようという算段だったそうだ。
危機管理ができている。たいへんよくできました◎


そういえば暴動直後のジャカルタ総選挙の頃は、主な政党の旗数枚と日の丸を車中に用意して、状況によって使い分けていた。夫はあの危機的状況を共に経験した戦友である。カメレオンのように周囲の色に染まることで身の保全を図る術を知っているのだ。

気になる試合の結果は、2点先取され、2点取りかえして、仲良く引き分け。
平和でよかったね。

※息子ですか? 家で親子丼食べて、その後はオベンキョーしていた(わけないか・・・)
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# by tomokin_syd | 2007-03-22 07:25 | lain2 | Comments(3)